院内

ゲート

ゲート

エレベーターを降りると、すぐに青色のゲートの入り口がございます。当院のコンセプトである「Smile」と歯ブラシをモチーフにしたロゴが目印です。

当院にはあえて自動ドアを設置しておらず、何かあればいつでも患者様に気軽にいらしていただきたいと思っております。近くを通ったから…と元気なお顔を見せに来ていただけるような、そんなクリニックを目指しております。

受付・待合スペース

受付・待合スペース

歯科は苦手・怖いといったイメージをお持ちの患者様にもリラックスしていただける空間となっております。

全ユニットに世界基準の「KaVo」を導入。安全性と快適さへのこだわり

KaVo(カボ)社製ユニット

当院では、患者様に最善の治療環境を提供するため、全ての診療台(ユニット)にドイツの老舗メーカーKaVo(カボ)社製を採用しています。KaVoのユニットは「歯科界のベンツ」とも称されるほど、座り心地、衛生管理(水消毒システム)、そして精度の高い治療環境に優れています。

水消毒システム:治療に使う「水」まで、徹底的にきれいに

KaVo水消毒システム

当院のKaVo社製ユニットは、ユニット内を流れる「水」を常に清潔に保つ「水消毒システム」を搭載。目に見えない部分まで清潔にこだわっています。

この独自の「水消毒システム」が稼働し、常に衛生的な水で治療を行えるのが最大の特徴です。目に見えない部分まで清潔に保つこと。それが、私たちが大切にしている患者様への誠実さです。

術者が使いやすい設計⇒精密な治療のご提供

当院が誇る「学会認定衛生士・ドクター」の精密な技術。そのパフォーマンスを最大限に引き出すのが、世界基準のKaVo社製ユニットです。

繊細な操作を支える確かな精度と、顕微鏡(マイクロスコープ)との相性の良さ。これらが揃って初めて、抜歯を回避する「再生療法」や、一生モノの「インプラント」等が可能になります。

学会認定衛生士について

つい、ウトウトしてしまうほどの座り心地

一般的な歯科の椅子に座ると、どうしても緊張してしまいますよね。当院のユニット(診療台)は、人間工学に基づいて設計された最高級の「KaVoシート」を全台導入しています。

体に負担がかかりにくい設計なので、長時間の治療でも疲れにくく、歯科特有の緊張感を和らげます。インプラントや再生療法などの少し長い治療でも「驚くほど疲れにくい」と患者様からも好評です。

柔らかなシートに身をまかせて、リラックスして受診してください。

お子様はご一緒に診療室へ、ベビーカーのまま入室が可能

診療室

当院ではあえてキッズスペースを設置しておりません。ご両親の方は違うスペースにお子さんが離れてしまうのが心配な点でもあります。診療室の空間を広めにお取りすることにより、目の届く範囲の同じ空間にお子さんとご一緒に入室できます。

予防ルーム

予防ルーム

こちらはクリーニング等の予防処置に使用する予防歯科専用のお部屋です。歯周病はとても恐ろしい病気です。再発防止のためにも当院ではメンテナンス治療を重要視しております。

当院の予防歯科について

マイクロスコープ

マイクロスコープ

より精密な診療を行うため、マイクロスコープを導入しています。当院が導入しているZEISS社の機種は数多くあるマイクロスコープの中でもレンズの質と光学技術に優れており、世界トップシェアを誇っています。

デジタル光学印象スキャナ「トリオス4」

トリオス4

トリオス4(TRIOS4)というお口にペン型の小型カメラをいれて歯型取りが可能なスキャニング医療機器を導入しております。

以前の印象法は、ペースト状の印象材をお口の中に入れるため、患者さんは少なからず違和感がありました。このトリオスであれば、光で歯型を読み取り、そのデータをパソコンに保存するだけですので、不快感が軽減されます。

治療精度の点においても、従来の粘土による型取り方法は、ヒューマンエラーによる変形、石膏材料の膨張など、誤差が生じていましたが、このデジタル光学印象であれば、その精度が上がります。よりピッタリとフィットする詰め物・被せ物のご提供が可能となりました。

従来の型取りが苦手だった患者様にも、好評をいただいております。光スキャンによるデジタル口腔内印象は世界的にも普及が進んでいる分野です。型取りが苦手な方はお気軽にスタッフまでご相談下さい。

歯科用CT

歯科用CT

当院では、インプラント治療の診断での骨の厚みや高さ・奥行きの確認はもちろんのこと、歯周病における骨の状態、根管治療における歯の神経の病巣や歯根の破折、親知らずの抜歯における下顎管の位置など、さまざまな治療において3D画像を撮影できる歯科用CTを診査・診断に用いております。

CTは必要不可欠な時代に来ています。根管治療や歯周病など、パノラマモードやデンタルモードなどのいわゆる2次元のレントゲンでは分からないことが、3次元のCTでは発見できることが多くあります。
※当院では、フィンランド・プランメカ社のProMax 2D/3D-CTを導入しています。

こんな場面で歯科用CTを活かしています

インプラント治療

インプラント治療では、埋入する骨の状態を正確に診断しなくてはいけません。従来レントゲンのみの2次元画像では確認できなかった顎の内部をCTを使うことでチェックできます。骨の質や厚み、奥行き、高さ、形態などを正確に診断し、より緻密で的確な治療計画をたてることができ、質の高いより安全・確実なインプラント治療を実現します。

歯周病治療

歯周病で歯を支える顎の骨が溶けている量がどれだけのものか、奥行きまで分かります。通常のレントゲンでも近遠心までは確認できますが、骨の状態はCTで見ればより明確になります。そうすれば、再生治療ができるかできないかの診断や、抜歯の基準も変わり、残せられる、助けられる歯が出てくるかもしれません。外科処置をして切開してから骨の量を判断していたものが、切る前から見えるのは、これだけでもとても大きなポイントになります。結果、骨の状態を事前に確認することで進行度合いに応じた適切な治療を行えます。

親知らずの抜歯

CTを使用することで抜歯する位置を立体的に把握し、神経の位置、周囲の炎症、病巣、歯ぐきの中に埋もれた親知らずの位置なども精密に診断し、より安全な親知らずの抜歯を行えます。

根管治療(神経まで進行した深い虫歯の治療)

歯の神経は細くて非常に複雑な形態をしています。CTを使うことで根管内部をより正確に把握でき、より確実な根管治療を目指しやすくなります。切開しないと分からない根の病巣や破折なども、CT撮影により初めて見つかる例もあります。

矯正治療

矯正歯科は歯根の移動で理想的な歯並び・咬み合わせを実現します。CT撮影により、歯並びの位置のズレ、歯の動きの予測など、より効果的な治療計画を立てるのに役立ちます。また、アンカースクリューを固定源にしたインプラント矯正の治療にも役立ちます。

エルビウムヤグレーザー

エルビウムヤグレーザー

 

「エルビウムヤグレーザー」という種類のレーザーを導入しております。「アドベールSH」というモリタ社の最新機種で、治療用途は、主に以下の通りです。

  • 虫歯治療
  • 歯周病治療
  • 知覚過敏
  • インプラント周囲炎
  • 歯茎の黒ずみ除去(ガムピーリング)

レーザー照射

従来のレーザーに比べ、より低侵襲で精密な治療が可能となります。

アドベールSHの特長

アドベールSHの特長

  • 熱の発生が極わずか、痛みが非常に少ない
  • エナメル質にヒビ割れが起こりにくく歯に優しい
  • 症状の軽減にもつながる場合がある
  • 歯ぐきだけでなく、歯や骨、歯石などにも使用することができる
  • 不快な「キイーン」という切削音や振動音がない
  • 虫歯菌を駆除する効果があり治療後の経過も良好
  • レーザーを当てた箇所の傷口は治りが早い(治癒促進)
  • 進行した虫歯の悪い箇所だけを取り除き、健全な部分をできるだけ残す治療もケースにより可能
  • 無痛麻酔注射をしなくても痛みを感じにくい

歯科用レーザーについては、患者様のお口の状態を診査・診断後にレーザー適応かどうかをドクターが判断いたします。また事前に使用の承諾を必ず患者様に確認いたします。お気軽にお問合せ・ご相談下さい。

滅菌・衛生管理・院内感染防止の徹底

大切な家族や友人にも安心して通院してもらいたいクリニック、と考えたときに、滅菌関係を徹底させることは必然でした。当院では院内の衛生管理・院内感染防止のために、以下のような事項を徹底しております。

クラスBオートクレーブ

クラスBの滅菌体制・衛生管理

MELAG社バキュクレーブ31B+という医療先進国であるヨーロッパの厳しい基準クラスBに準拠した滅菌器を導入し、器具の滅菌を徹底しております。通常のオートクレーブ機器よりも滅菌レベルを引き上げ、滅菌した器具は滅菌パックを施し、治療直前に患者さんの前で開封するようにしています。

技工用バキューム

口腔外バキューム

当院では院内の清潔状態をなるべく保ちたいと考えています。金属や義歯等の調整にはドイツKaVo社の「ミニテック」といった強力な吸塵機を併せ持つ器械を使用し、診療室内の空気汚染に配慮しています。チェアサイドをクリーンな環境に保ちながらの切削・研磨が可能です。

03-6458-7277

[ 診療時間 ]
平日 9:30-13:00 / 14:00-18:00
土曜 9:30-13:00 / 14:00-17:30
[ 休診日 ]
日曜・祝祭日