歯科医師、歯科衛生士ともに拡大鏡を使用

拡大鏡

当院では、歯科医師、歯科衛生士ともにルーペ(拡大鏡)を使用し、拡大視野による精密なクリーニングを行っております。ここでは、当院で行う予防歯科の処置についてご説明いたします。

PMTC(歯の表面のクリーニング)

PMTCとは、歯科医院でプロが専用の器具を使い、歯の汚れや細菌を分解する虫歯や歯周病予防のためのクリーニングです。歯科用タービンの先に、専用のブラシやゴム状のカップを付けて、歯の表面やすき間を丁寧に磨いていきます。

また、施術中は痛みはなく、施術後はお口の中がツルツルと気持ちがよくスッキリとした印象を得られるため、予防目的以外にも、歯の汚れや着色が見た目的に気になる方はエステ感覚でご希望される方もいらっしゃいます。

エアフロー(ジェットクリーニング)

エアフロー

エアフローは、強力なジェット水圧と専用のパウダーを歯の表面に吹き付けて、ステインと呼ばれる頑固な歯の着色汚れを落とすクリーニング方法です。タバコ(喫煙)を吸われる方、ワインやコーヒーなど色の付いた嗜好品が好きな方で、歯の汚れが気になるという方はお問い合わせください。

スケーリング(歯石除去)

歯に磨き残しがあると歯垢(プラーク)がたまり、数週間で歯石に変わります。一度歯石がこびり付いてしまうと、普段の歯ブラシだけでは落とすことができません。歯石は見た目の問題だけでなく、歯周病の原因菌の住み家となり、歯を支える骨を徐々に溶かしていき、歯ぐきを下げる原因にもなります。

一度溶けた骨や歯ぐきは、自然には治癒しません。やがては歯周病がどんどん進行し、歯が動揺したり、最悪は抜け落ちたりする結果となってしまいます。そうならないためにも、歯科医院での歯石のチェックと除去は非常に大切になります。

子どもの虫歯予防

子どもと親

子どもの虫歯予防については、小児歯科のページをご覧ください。

小児歯科へ

ドクターより一言:「スタッフもルーペを使う理由」

子どもと親

歯科医師がルーペを使い、衛生士さんは見ない、となると、そこで差が出てしまいます。より精密な治療を行うためにも、当院では歯科衛生士もルーペを使用します。勤務医時代にも治療の道具として当たり前のように使い続けてきた物なので、開業時にもルーペは必須項目の設備でした。

ルーペがあることにより、より精密で理想的な診療を行うことができます。見えることにより、病気の早期発見、迅速な診断が可能になります。

ルーペがないと、理想とする診療はもうできません。見えないよりは、見えたほうが絶対に有利で、歯科医院がルーペを導入して不利なことは一つもないんです。

ドクター・衛生士ともにルーペを使用している歯科医院はごくわずかに限られています。予防歯科医院を選ぶ一つの基準になってくると思います。

クリーニング以外にも、歯の形成、根管治療、歯周病治療など、使わない場面は無いくらい重要なアイテムです。

03-6458-7277

[ 診療時間 ]
平日 9:30-13:00 / 14:30-19:00
土曜 9:30-13:00 / 14:00-17:30
[ 休診日 ]
日曜・祝祭日

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